2026.06.05
年齢的な焦りを感じながら妊活を続けている。
そんな方に知っていただきたい症例があります。
40歳の方で、タイミング療法を約11カ月続けていましたが結果につながらず、
「年齢的にできるだけ早く結果を出したい」
とご相談に来られました。
病院の検査では大きな異常はありませんでしたが、
・足の冷え
・腰痛
・ストレスによる自律神経の乱れ
・強い生理痛
・経血の塊
などが見られました。
そこで、
・血の巡りを整えること
・自律神経を安定させること
を中心に体づくりを行いました。
すると4カ月後には、
・生理周期が50日から30日に安定
・生理痛の軽減
・基礎体温の安定
といった変化が見られるようになりました。
その後、体外受精を行い妊娠。
妊娠後も流産予防のため漢方を継続し、無事出産されました。
まとめ
病院の検査で異常がなくても、
・冷え
・血流
・ストレス
などが影響していることがあります。
体外受精を検討されている方も、まずは体づくりから見直してみてはいかがでしょうか。


