2026.04.30
体外受精まで進んでいるのに、結果につながらない。
その理由は「技術」ではなく「体の状態」にあるかもしれません。
38歳からの体外受精を成功させるポイントは、
子宮内膜の充分な厚みと質を高めること、
卵胞の成熟度、そして卵の質が重要となります。
勉強堂薬局の子宝相談に来られる38歳以上の方の多くは、
・採卵できない
・着床しない
・妊娠維持が難しい
など、共通したお悩みを抱えていらっしゃいます。
漢方は、年齢からくる変化や体の問題点に対して
アプローチできる方法の一つです。
体の状態を整えることで、
卵子や子宮内膜の環境を整え、
結果につながりやすい状態を目指します。
次回:体づくりについて


