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2026.04.25
妊娠しやすい体をつくる3つのポイント 〜めぐり・育ち・潤いとは〜
子宝応援ブログTOPこんにちは。
小諸市の勉強堂薬局です。前回は、妊娠しやすい体を
「木」に例えて、・根(腎)
・幹(肝)
・花(子宮)このバランスが大切であることをお話ししました。
今回は、そのバランスを整えるために重要な
3つのポイントについてご紹介します。
大切なのは「めぐり」「育ち」「潤い」
妊娠しやすい体づくりでは、
・めぐり(血流)
・育ち(卵胞・ホルモン)
・潤い(血や栄養)この3つを整えることが重要になります。
■めぐり(血流)
血流が悪くなると、
子宮や卵巣に十分な栄養が届きにくくなります。その結果、
・子宮内膜が厚くなりにくい
・冷えやすい
・生理痛が強い
・経血に塊が出るといった状態につながることがあります。
漢方では、このような状態を
**「瘀血(おけつ)」**と考えます。
■育ち(卵胞・ホルモン)
卵胞の成長やホルモンバランスは、
妊娠にとって非常に重要な要素です。体のエネルギーが不足していると、
・排卵しにくい
・高温期が短い
・基礎体温が安定しないといった影響が出ることがあります。
■潤い(血や栄養)
体に十分な血や栄養があることで、
子宮内膜や卵子の状態にも良い影響が期待できます。反対に不足すると、
・子宮内膜が薄い
・卵子の質が低下する
・体が乾燥しやすいといった状態につながることがあります。
技術と体づくりは「両輪」
体外受精などの治療は、
妊娠の可能性を高める大切な方法です。一方で、体の状態が整っていなければ、
その力を十分に発揮できないこともあります。当薬局では、
不妊治療と体質改善を"両輪"で考えること
を大切にしています。
まとめ
妊娠しやすい体づくりでは、
・めぐり
・育ち
・潤いこの3つのバランスを整えることが重要です。
体の状態を整えていくことが、
"授かる体"への第一歩になります。次回は、実際にご相談いただいた方のケースをご紹介します。
ご相談について
小諸市・佐久市・上田市・諏訪地域からも、
妊活のご相談を多くいただいています。お一人おひとりの体質に合わせて、
無理のない形で体づくりをご提案しています。妊活についてお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
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