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2026.04.08
妊娠しにくい原因とは? 体づくりの視点から考える3つのポイント
子宝応援ブログTOPこんにちは。
小諸市の勉強堂薬局です。前回の記事では
「不妊治療だけでは難しいこともありますか?」と題し
妊娠率の数字から考える体づくりの重要性
についてお話ししました。今回は、妊娠しにくい原因について、体づくりの視点から考えていきます。
妊娠しにくい原因はひとつではありません
妊娠が成立しない原因には
・冷え
・ストレス
・生活環境
・食事
・年齢による変化など、さまざまな要因が関係しています。
不妊治療中、または治療経験のある方の中には
・人工授精
・体外受精
・顕微授精と治療を進めていても、なかなか結果につながらないと感じている方もいらっしゃいます。
その背景には
体の状態が整っていないこと
が関係している場合もあります。
東洋医学では体質に着目します
東洋医学では、妊娠しにくい状態を
「瘀血」
「血虚」
「腎虚」といった体質のバランスから考えます。
「瘀血」とは
血の流れが滞っている状態です。
冷えやストレスなどが影響し、子宮内の血流が悪くなることで
・生理痛が強い
・経血に塊があるといった症状がみられることがあります。
「血虚」とは
血の不足や栄養不足の状態です。
・疲れやすい
・めまいがある
・月経量が少ないといった症状がみられることがあります。
瘀血があることで、良質な血液が届かず、血虚につながる場合もあります。
「腎虚」とは
生命エネルギーやホルモンの働きが低下している状態です。
・年齢による変化
・体力の低下などと関係が深く
・排卵のリズムの乱れ
・周期の変化として現れることがあります。
体づくりという視点が大切です
妊娠しにくい原因はひとつではなく
複数の要因が重なっていることが多い
と考えられます。
そのため
・血流を整える
・栄養をしっかり届ける
・ホルモンバランスを整えるといった体づくりが大切になります。
まとめ
妊娠しにくい原因は人それぞれです。
だからこそ、自分の体の状態を知ることが大切になります。
妊活や体づくりについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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