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2026.07.07
数字だけでは見えない「妊娠しやすい体」のサイン ~西洋医学と東洋医学を組み合わせる理由~
子宝応援ブログTOP検査結果では大きな問題がない。
それでも、なかなか妊娠につながらない方がいらっしゃいます。その違いは、数字だけでは見えない「体からのサイン」に隠れていることがあります。
こんにちは。
小諸市の勉強堂薬局です。病院で行う検査は、妊活においてとても大切な情報です。
例えば、
・ホルモン値
・AMH(卵巣予備能)
・子宮内膜の厚さ
・卵胞の大きさなどを確認し、治療方針を決めていきます。
これらの検査によって、現在の体の状態を知ることができます。
一方で、漢方では検査の数字だけではなく、体全体の状態を見ていきます。
勉強堂薬局の子宝相談では、
・舌の色や形、苔
・唇の色
・基礎体温
・冷え
・睡眠の質
・疲れやすさ
・肩こり
・便通
・月経の状態など、体から発せられるサインを確認し、その方の体質や現在の状態を総合的に考えています。
例えば、子宮内膜は「厚さ」だけではなく、「質」も大切です。
漢方では、その質を血流や栄養状態、冷えなど全身の状態から考えていきます。
また、体重も同じです。
数字だけを目標にするのではなく、
・必要な栄養が足りているか
・体が冷えていないか
・ホルモンバランスが整いやすい状態かなど、妊娠しやすい体づくりができているかを考えることが大切です。
西洋医学は、検査結果から体の状態を客観的に見ることを得意としています。
東洋医学は、数字には表れにくい体質や体調の変化を全身から考えることを大切にしています。
どちらか一方ではなく、それぞれの良いところを活かすこと。
それが妊活では大切だと考えています。
実際に、
「検査結果に大きな変化はないけれど、冷えや基礎体温、月経の状態が整ってきた」
という変化を感じられる方もいらっしゃいます。
勉強堂薬局の子宝漢方相談では、西洋医学の検査結果も大切にしながら、東洋医学の視点から体質や生活習慣を確認し、一人ひとりに合わせた体づくりをご提案しています。
妊活について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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