不育症検査で異常なしと言われた方へ 漢方で考える「流産しない子宮」とは

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不育症検査で異常なしと言われた方へ 漢方で考える「流産しない子宮」とは

2026.06.16

妊娠はできるのに、なぜか続かない。
そんなお悩みを抱える方からのご相談が増えています。


こんにちは。
小諸市の勉強堂薬局です。

先日、

「過去に2回流産をしたため、次の妊娠でも流産したらどうしようと不安です。妊娠前に何かできることはありますか」

というご相談をいただきました。

病院の不育症検査で異常なしと言われた方や、流産経験があり不安を抱えている方には、漢方独自の考え方による体づくりをおすすめしています。

勉強堂薬局では、「流産しない子宮」を目指すために次の3つを大切にしています。

・血液量が十分で流れが滞っていないこと
・冷えを感じていないこと
・栄養状態が十分であること

血液の巡りを整え、体質を改善することで、妊娠を維持しやすい体づくりを目指します。

次回は、実際に流産を繰り返した方の症例をご紹介します。

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