不妊治療に漢方を併用する意味とは 〜学会で学んだ妊活の新しい視点〜

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  • 2026.05.24

    不妊治療に漢方を併用する意味とは 〜学会で学んだ妊活の新しい視点〜

    こんにちは。
    小諸市の勉強堂薬局です。

    不妊治療を頑張っているのに、なかなか結果につながらない。
    そんな時、「体づくり」という視点が役立つことがあります。

    先月、東京で開催された不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座に参加してきました。

    さまざまな講習がありましたが、今回は「不妊治療における漢方」についてお話しします。

    漢方薬は、産婦人科でも使われており、体づくりの一つの方法として活用されています。

    西洋医学では、

    ・排卵誘発剤
    ・ホルモン療法
    ・人工授精
    ・体外受精

    など、さまざまな治療法があります。

    一方で、

    「なかなか妊娠しない」
    「体調がすぐれない」

    と感じる方もいらっしゃいます。

    漢方では、

    ・冷え
    ・血流
    ・ホルモンバランス
    ・体質改善

    といった視点から、妊娠しやすい体づくりを考えます。

    不妊治療における漢方の基本は、

    ① 腎の働きを高める
    ② 気血を補い巡らせる
    ③ 月経周期のバランスを整える

    この3つです。

    次回から、それぞれについて分かりやすくお話ししていきます。

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