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2026.04.20
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でも自然妊娠へ 体質を整えて排卵が安定した一例
子宝応援ブログTOP前回は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と妊活における体づくりについてお話ししました。
今回は、実際のご相談例をご紹介します。
Sさんは、妊娠を希望されて7カ月。
検査で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されていました。病院でタイミング療法を行い、ホルモン剤も使用されていましたが、
基礎体温に変化がなく、排卵の有無も分かりにくい状態でした。また、副作用もつらく、治療に悩まれてご相談に来られました。
カウンセリングでは、
・低体温
・手足の冷え
・生理痛
・むくみ
・ストレスといった状態が見られました。
そこで、
気の巡りを整えること、
血の巡り(瘀血)を改善すること、
冷えを整えることを中心に体質改善を行いました。
漢方服用2カ月で体温が上昇し、
9カ月で基礎体温が二相性に変化。
10カ月で自然妊娠に至りました。その後も体調を整えながら経過し、無事にご出産されました。
多嚢胞性卵巣症候群では、排卵のタイミングが分かりにくく、
妊娠のタイミングが取りづらいことがあります。しかし、体質を整えることで排卵が安定し、
妊娠につながるケースもあります。
排卵や生理周期に不安のある方は、
一度ご相談ください。
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