瘀血体質チェック|生理痛・冷え・妊活との関係とは?

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瘀血体質チェック|生理痛・冷え・妊活との関係とは?

2026.03.25

こんにちは。
小諸市の勉強堂薬局です。

「生理痛が強い」
「体が冷えやすい」
「妊活をしているけれどなかなか結果が出ない」

このようなお悩みの背景に、
瘀血(おけつ)という体質が関係していることがあります。

瘀血とは、漢方でいう

血の巡りが滞っている状態

のことです。

血の巡りが悪くなると、体の中に古い血が滞り、
さまざまな不調につながることがあります。

今回は、瘀血体質の特徴と、
日常生活でできる改善のポイントについてお話します。


瘀血体質セルフチェック

次のような症状はありませんか?

□ 生理痛が強い
□ 経血に塊が出る
□ 生理前に下腹部が張る
□ 下腹部や腰が冷える
□ 肩こりや頭痛が多い
□ 顔色がくすんでいる
□ シミやクマが気になる
□ 手足が冷えやすい

この中でいくつか当てはまる場合、
血の巡りが滞っている可能性があります。


瘀血と生理痛の関係

瘀血になると、
骨盤内の血流が悪くなります。

すると、

・生理痛が強くなる
・下腹部が重だるい
・経血に塊が出る

といった症状が出やすくなります。

また、瘀血が続くと

・子宮内膜症
・子宮筋腫
・不妊

などと関係することもあると考えられています。


瘀血をためない食事

瘀血対策には

血をきれいに保ち、巡りをよくする食事

が大切です。

例えば次のような食材がおすすめです。

青魚(サバ・イワシ・アジなど)
→EPA・DHAが血流改善をサポート

緑黄色野菜・海藻・きのこ類
→抗酸化作用と食物繊維が豊富

根菜類や雑穀
→体を温め、腸内環境を整える

また、

・白砂糖
・甘い飲み物
・脂っこい食事

は血の巡りを悪くすることもあるため、
控えめにすることが大切です。


巡りをよくする生活習慣

瘀血は、食事だけでなく
生活習慣とも深く関係しています。

例えば、

毎日軽く体を動かす
→ウォーキングなど軽い運動でも血流が良くなります

体を冷やさない
→特に下腹部や足首を温めることが大切です

ストレスを溜めない
→自律神経が整うと血流も安定します

十分な睡眠
→体の回復とホルモンバランスに関係します

日常の小さな習慣が、
体の巡りを整えることにつながります。


まとめ

瘀血とは

血の巡りが滞っている状態

です。

瘀血があると

・生理痛
・冷え
・肩こり
・妊娠しにくさ

などの不調につながることがあります。

食事や生活習慣を整えることで、
体の巡りが改善することもあります。


小諸市の勉強堂薬局では
子宝漢方相談を行っています。

小諸市だけでなく
佐久市、上田市、軽井沢、諏訪地域などからも
ご相談をいただいています。

生理痛や妊活でお悩みの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

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