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2026.04.06
子宮内膜が薄いと言われた方へ 凍結胚移植の前に見直したい体づくり
子宝応援ブログTOPこんにちは。
小諸市の勉強堂薬局です。不妊治療をされている方の中には、
「子宮内膜が薄いと言われた」
「移植の時に内膜が厚くならない」というお悩みを抱える方も少なくありません。
子宮内膜は、受精卵が着床するための大切な環境です。
そのため、凍結胚移植の際には子宮内膜の厚さと質
が重要なポイントになります。
子宮内膜が薄いと言われる原因
子宮内膜が厚くなりにくい背景には、いくつかの要因があります。
例えば、
・骨盤内の血流不足
・ホルモンバランスの乱れ
・冷え
・強いストレス
・体力の低下などが影響していることがあります。
東洋医学では、
血流の滞り(瘀血)
体のエネルギー不足(気虚)などが関係すると考えます。
体づくりで改善するケースも
子宮内膜の状態は、
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血流
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ホルモン環境
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体の基礎体力
などの影響を受けます。
そのため、体の状態を整えることで
子宮環境が改善するケースもあります。
実際の症例
勉強堂薬局でも、
子宮内膜が7mmと言われていた方が
9mmまで改善し妊娠された症例があります。
この症例では
・血流改善
・ホルモンバランスの安定
・冷えの改善を中心に体づくりを行いました。
※体質や治療経過には個人差があります。
このようなお悩みはありませんか?
・子宮内膜が薄いと言われた
・凍結胚移植で結果が出ない
・基礎体温が安定しない
・冷えや生理痛が強いこのような場合、
体質を整えることで妊娠につながるケースもあります。小諸市の勉強堂薬局では
子宝漢方相談を行っています。小諸市・佐久市・上田市・諏訪市・茅野市・岡谷市などからも
ご相談をいただいています。お気軽にご相談ください。
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