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2026.03.16
子宮内膜7mmから9mmへ改善 凍結胚移植で妊娠された症例
子宝応援ブログTOPこんにちは。
小諸市の勉強堂薬局です。前回の記事では、
凍結胚移植に向けた体づくりを行っていた方の経過をご紹介しました。今回はその続きとして、
体質改善を続けた後の経過についてご紹介します。
◆漢方服用4ヶ月
子宮環境を整えるため、
血流改善と血の補いを強化しながら体づくりを続けました。基礎体温は
・低温期と高温期の差がはっきり出る
・低温期から高温期への移行も1日でスムーズと、理想的な状態に近づいてきました。
さらに
・経血の塊が消失
・生理痛も感じなくなるといった変化も見られました。
◆漢方服用7ヶ月
病院での検査では、子宮内膜の厚さが9mmまで改善していました。
その後、
凍結胚2個移植を行いました。
結果は陽性。
2個着床した可能性がありましたが、
最終的には1つが順調に育っていきました。
◆妊娠中の経過
安胎薬を継続しながら、
妊娠維持をサポートしました。妊娠8ヶ月頃にはつわりの症状が出てきましたが、
つわり対策の漢方で症状を軽減していきました。妊娠9ヶ月頃には出血がありましたが、
病院受診の結果、心配はないとのことでした。その後も漢方を継続しながら、
風邪なども引くことなく、
無事に元気な男の子を出産されました。
◆体づくりが治療の成功率を高める
今回のケースでは
・血流改善
・ホルモンバランスの安定
・子宮内膜の環境改善を行ったことで、
移植の成功につながりました。一人目・二人目ともに、体の不調を整えることで着床しやすい環境を作ることができた症例でした。
※体質や治療経過には個人差があります。
◆このようなお悩みはありませんか?
・体外受精をしているが結果が出ない
・子宮内膜が薄いと言われた
・冷えや生理痛が強い
・基礎体温が安定しないこのような場合、
体質を整えることで妊娠につながるケースもあります。小諸市の勉強堂薬局では、
お一人おひとりの体の状態を詳しく伺いながら
子宝漢方相談を行っています。同じようなお悩みがある方は、
お気軽にご相談ください。
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