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2026.03.04
後編 季節の変化を乗り越えて妊娠した一例 ― 春と「肝」の調整 ―
子宝応援ブログTOP服用3カ月目、春を迎えた頃に
・基礎体温の乱れ
・生理期間の延長
・目の疲れといった症状が見られました。
東洋医学では、春は「肝」の働きが揺らぎやすい季節です。
季節の影響を考慮し、血流を整えながら「肝」を補う方向へ調整しました。6カ月後には、
・高温期と低温期の差が約0.4度前後に整う
・排卵検査薬が陽性
・体調面の安定が見られました。
そして9カ月目、生理の遅れをきっかけに受診し、自然妊娠が確認されました。
季節の変化に合わせて体を整えていくことの大切さを実感した症例です。
体は一年を通して変化しています。
その変化に合わせた調整が、妊娠力を育てる土台になります。
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