39歳、流産を乗り越えて出産へ ― 妊娠を守る"安胎"という考え方 ―

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39歳、流産を乗り越えて出産へ ― 妊娠を守る"安胎"という考え方 ―

2026.02.16

前回は、血の巡りを整えてから移植に臨んだお話でした。

翌月、移植を実施。
無事に着床が確認されました。

しかし、過去に流産を経験されています。

妊娠初期はとても不安定な時期。
ここからが本当のスタートです。

安胎(あんたい)とは

東洋医学では、妊娠を守るための考え方を「安胎」といいます。

妊娠初期には、

✔ 子宮の血流
✔ ホルモンバランス
✔ 冷え
✔ 心身の緊張

が大きく影響します。

そこで処方を安胎薬へ切り替え、
妊娠を維持する体づくりを行いました。

流産の時期を乗り越えて

過去に流産となった時期を無事に超え、
最終的にはご出産に至りました。

39歳という年齢でも、

  • 血の滞りを整える

  • 子宮環境を整える

  • 妊娠維持を支える

段階ごとに体を支えることで、
結果につながるケースがあります。

流産を経験された方へ

流産はとてもつらい出来事です。

ですが、それは
「妊娠できない」という意味ではありません。

着床する力があるなら、
次は"妊娠を維持する体づくり"を考える段階かもしれません。

特に

  • 生理に塊が出る

  • 下腹部が冷たい

  • 着床はするが継続しない

このような方は、体質の見直しがヒントになる場合があります。

39歳からの妊活も、決して遅くありません。
体は、整えていくことができます。

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