2025.06.24
瘀血がもたらす不調と、生理との深い関係
瘀血の原因はさまざまです。
たとえば次のようなことが引き金になります:
- 気虚(エネルギー不足)や気滞(気の巡りの停滞)
- 冷えによる血行不良
- ストレスや生活習慣の乱れ、外傷など
瘀血があると、体には次のようなサインが現れやすくなります。
- 痛み(生理痛・頭痛・肩こりなど)
- しこりや肌の黒ずみ
- 経血に塊が混ざる/色が暗い赤(暗紅色)になる
生理は子宮の「大掃除」。
この大掃除がうまくいかず、古い内膜が残ってしまうと、それが瘀血のもとになります。
瘀血が長く続くと、
- 子宮筋腫
- 子宮内膜症
- チョコレート嚢胞
- 卵巣膿腫
といった婦人科疾患の土台になる可能性があるため、注意が必要です。


