35歳からの不妊相談〜着床しやすい子宮内膜のために~

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  • 35歳からの不妊相談〜着床しやすい子宮内膜のために~

    2020.01.24

    血流を改善し着床できる子宮環境

    最近、お客様の相談で多いのが「病院治療を、段階的に進めてきましたが、なかなか着床しません。体外受精へ向け、着床できるためにできることはありますか?」です。痛み止めを服用する程生理痛が重い、経血にドロッと塊りがある、月経不順、不正出血などの症状はありませんか。東洋医学では、骨盤内の血行不良=お血の状態であることが深く関係しています。お血の状態を放置すると、子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣嚢腫などの原因にもなります。漢方薬で 積極的にお血の改善をすることで、生理痛の軽減、不正出血の改善、さらに子宮内膜の厚みと質を改善し着床しやすい環境へと整えていきます。生理痛などの体調不良が気になる方は、ぜひ漢方をおすすめします。

     

    子宮内膜症、卵巣嚢腫を

    乗り越え妊娠した例

    Aさん。妊娠希望3年。病院検査では異常無し。タイミング7カ月、人工授精3回、体外受精1回、顕微授精1回ののち 勉強堂に来局。カウンセリングにて、子宮内膜症、卵巣嚢腫(手術済み)、頻尿、ストレス過多、経血の塊りが判明。血液の巡りの悪さによるお血の改善、ストレス過多による気の巡りの改善、自律神経の乱れの改善を目指しました。漢方服用4カ月、基礎体温が安定し始めました。漢方服用6カ月、卵巣嚢腫、子宮内膜症ともに悪化の心配なし。漢方服用1年で体調が整い採卵。採卵9個、胚盤胞で3個凍結。移植へ向け、妊娠の確率を上げるための漢方を服用して1年3カ月、凍結胚移植し妊 娠に成功。妊娠後も、流産予防の漢方を 服用し無事出産。今回の相談者Aさんは 着床できる子宮内膜の厚さと、子宮環境 を整えるために、漠方を1年3カ月服用した結果、なかなか上手くいかなかった不妊治療を成功させることができました。

     

    授かる体の目指し方

    勉強堂薬局の場合は

    最近は、受精卵を凍結して時期周期以降に子宮に戻す凍結胚移植が増えています。着床に適した子宮環境の条件は3つ。1、内膜の厚さは10mm以上である

    こと。2、妊娠維持のためのエネルギーが充分であること。3、栄養豊富な血液が流れること。勉強堂薬局の子宝漢方相談は、これらの条件を満たすために一人一人の体に合わせて結果へと導きます。

     

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