春のケアを大切に

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  • 春のケアを大切に

    2019.02.21

    朝晩はまだ冷え込みますが、日中は暖かく、春を思わせる日が多くなりました。

    春は、新陳代謝が活発になり、漢方でいう六臓六腑の「肝」の働きも活発になります。

    「肝」は、血液貯蔵と血量の調節を行っています。

    春は、「肝」がダメージを受けやすく、血虚(血の不足)が生じやすい季節です。

    この状態に、朝晩の寒さが加わり体が冷えると、体調がさらに悪化します。

    手足の冷え、基礎体温の低温期の乱れ、経血の減少、筋肉のけいれん、まぶたのひきつり、眼精疲労、ふらつきなど・・・・・

    このような症状がある方は、血を補う漢方でケアをしていきましょう。

    補血の作用のある、せり科の「当帰」という生薬があります。

    同じせり科の、セリやセロリなど食材としてお勧めです。

    また、「春には苦みを盛れ」という言葉があります。これは、春には苦味のある物を食べましょうと言う意味です。

    苦みのある物を取ると、肝臓の働きを良くしてくれます。これにより、胃腸が元気になり、冬にたまった老廃物を外に排出してくれます。

    苦みのある、わらび、ぜんまい、こごみ、ふきのとう・・・などの旬の山菜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    妊娠へ向けて、体調管理に不安のある方は、早めに漢方で対策していきましょう。

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